江東区豊洲のひらい歯科のでおこなっている睡眠時無呼吸症候群について

睡眠時無呼吸症候群の治療

睡眠中に何回も呼吸が止まり、ぐっすり眠ることができない病気です。大きなイビキや起床時の頭痛、夜間の呼吸停止、日中に強い眠気がさすなどの症状があります。潜在患者は人口の 1 ~ 2 %といわれ、放っておくと高血圧や心臓循環障害、脳循環障害などに陥るといわれております。また、日中の眠気などのために仕事に支障をきたしたり、居眠りによる事故の発生率を高めたりするなど、社会生活に重大な悪影響を引き起こします。

しかし、治療方法も確立されておりますので、適切に検査、治療を行えば決して怖い病気ではありません。また、当院では内科のクリニックと連携してこの治療に取り組んでいます。

治療の際は内科、もしくは呼吸器科の診断書をご持参のうえご来院ください。

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マウスピース矯正に適応するケース

  • 大きなイビキをかく
  • 日中いつも眠い
  • 居眠り運転をよく起こしそうになる
  • 夜間の呼吸停止
  • 夜中に何度も目が覚める
  • 起床時の頭痛やけだるさがある

上記のような症状があてはまる方は睡眠時無呼吸症候群の恐れがありますのでご相談ください。

スリープスプリント

スリープスプリントとは、上下の歯列にマウスピースの装置を作製し舌で気道を塞がない様にする装置です。治療用に開発された特殊な形状のマウスピースです。口にはめ込むだけで極めて高い効果を発揮します。

この方法は身体に負担をかけない新しい治療方法として、いびきと無呼吸症候群に用いられています。装着すると気道が開き空気が良く通るので、いびきや無呼吸が止まります。効果は高く有効率は90%です。

手術や人工呼吸器を装着する治療と比べ身体の負担が少なく、小型のポケットサイズで旅行などに持ち運べます。いびき、無呼吸を簡単に治したい人はこの方法をお勧めします。

これにより「いびき」や「睡眠時無呼吸」を改善する事が可能です。また、来院回数も2~3回で終了します。

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